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 行事 >セミナー >詳細
シンポジウム『日本のサスティナブルエリアデザインとコミュニティアーキテクト-21世紀:新たな環境・都市・建築・まちづくりの計画枠組・方法とその担い手 -』[467]
開催期間 2009-07-11 ~ 2009-07-11
開催地 東京・建築会館会議室
主催機関 サスティナブルエリアデザインとコミュニティアーキテクト特別研究委員会 (まちづくり支援建築会議、都市計画委員会、建築計画委員会、農村計画委員会)
行事関連URL http://www.aij.or.jp
サスティナブルエリアデザインを歴史・景観・生態環境も含めた「地域の環境・空間文化システム
を継承するデザイン」と定義すれば、日本での議論の始まりは1960 年代後半からの日本のコミュニ
ティや景観の問題にまで遡り、1970 年代からの地球環境保全やエコロジーの問題へと広く拡大している。1990 年代からは様々なNPO活動も加わっている。そして現在、環境や地域のマネジメントの手法と具体的な制度が学際的な課題になり、地域活性化のコミュニティ再生ビジネスも関連的な話題になっている。日本における都市計画や公共空間・公共施設に関する計画の制度や職能の課題も視野にいれながら、日本型あるいはその地域に相応しいコミュニティアーキテクトのあり方を考える。サスティナブルエリアデザインの事例・報告・提案を含め、その概念・方法とその担い手の職能等について論じる。
添付資料 シンポジウム
主題分類 都市計画 セクション分類 セミナー
連絡先 -- 後援機関